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ラスターベクター変換 WiseImage+漢字OCRソフト
(1) ラスターデータについて
- 当社でスキャンニングによるラスターデータの作成する場合はTIFF G3形式又はG4形式で変換しベクター変換作業になります
- 変換できるラスターデータは、いずれもモノクロで、TIFF非圧縮 TIFF(G3・G4) BMP形式です
(カラー、グレースケールのTIFF BMP JEPGなどのデータはTIFF(G3・G4)形式に変換をしてベクター変換を行います。)
- 新たにラスターデータ上での編集ができるようになりました
(別のラスターデータの挿入、ラスターデータ全体の高さや幅のサイズ変更、ラスターデータを部分指定してのコピー・移動・回転・スケール変更・反転・消去・塗りつぶしなど)
- 複数のラスターデータを合成し1つのラスターデータにすることができるようになりました
(縦横4メートルまで)
(2) ラスターデータの補正について
当社ではラスターデータの画像品質によって歪み補正(グリット・座標が分かるラスターデータのみ)・4点補正・水平補正を又フィルター処理によりごみ取り・穴埋め・細線化・太線化・輪郭抽出の処理を行いベクター変換作業を行います
(3) ベクターデータ形式について
当社で変換後のベクターデータのフアイル形式はDWG (AutoCADR14/2000)フォーマット又はDXF形式です
(4) ベクター変換時、認識種目について
WiseImageでのベクター変換ではラスターデータを線、円・円弧、ポリライン、ハッチング、アウトライン、テキスト(漢字・英字・数字)に変換出来ます
- 線種は実線、鎖線、1点鎖線、2点鎖線、点線を認識しベクター変換します
- 線幅はラスター線の幅を認識し、線幅ごとにレイヤーに振り分けたり、線色
を変換することが出来ます
- ラスター画像の文字は、OCR機能によりテキストとして認識し漢字・英字・数字に変換することが出来ます
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| 文字・数字をテキスト変換(図面の半角英・数字が変換後全角になり枠から飛び出す) |
- OCRによるラスターデータ−文字のテキストへの変換は、図面上で『英字・数字・漢字・ひらかな・カタカナ』の大きさで1.5mm〜15mm角(5〜45ポイント)程度まで認識し、明朝体・ゴシック体・教科書体等マルチフォントでの
認識しテキスト(MS ゴシック)へ変換しますが、一括変換での手書き文字やラスターデータの画質、によっては認識精度低下により、無変換や誤変換など起こることがあります
(5) ベクター変換例
- [一括変換] 線分・円と円弧・ハッチング・テキスト(英数字のみ)認識設定の場合
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| ラスターデータ | | 変換後(ラスターベクター表示) | | ベクターデータ |
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