【平!!のひとりごと集 2】
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"アイガモとホバークラフト"

当地の地方新聞を見ていたら 「縦横無尽に除草作業」の見出し文字

たんぼの除草剤散布にラジコンのホバークラフトを用いて の実演会の記事
政府の施策で当地も大区画圃場が次々と作られ ホバークラフトが気持ち良く水面を走っている 写真が掲載されていた

「アイガモの次はホバークラフト」か……。

開発した会社の担当者は 浅瀬で座礁の恐れ無し 除草剤を船底から流すため飛散しない たんぼに入らず 畦畔での作業で済む の利点を挙げていたが 他方農家の人はラジコンの船での除草作業の発想は興味深いが価格(80万)と他の作業に利用出来ない点が課題との弁

そこで農家の方に一言
アイガモのように雑草を食べ尽くし仕事を終えた後、肉となり をホバークラフトに期待するのであれば
どうだろう!!
人が乗る位の一回り大きいのを作ってもらい 都会の方々に来て頂き農業の実体験と共にホバークラフトでの 大区画圃場遊覧!! は

我ながら「グッドアイデア」と思うが、、!?

人が乗る位のホバークラフトでは風で苗が押し倒され農作業どころではないか……!?。

"指差し確認…"

土手のバッキャがこの暖かさで 一気に花を咲かせた
その有り余った栄養は ニョキ ニョキ背丈が伸び  風になびきその揺れる姿はバッキャではなく別の草花のようだ

昨今メタボリックシンドロームなる言葉を聞くに付け 背丈が伸びたバッキャには無用のようだ

メタボは単に太った人だけでないのに内臓脂肪の基準は腹囲 男性85cm、女性が90cm以上などとされ
(これだけの物指しで…)
私の様な肥満タイプは一発
内臓脂肪症候群だ

道路を横断の時 何時もの指差し確認をして渡った処 古い人だなと笑われてしまった
(JRの国鉄職員でも有るまいにと)
とはいえ、やはり指をさし示すことにより、頭を振り確実に目視 出来る点は好都合である

今年一人で生活を始めた馬鹿息子にも 部屋を出る時この方法をくどく 伝授した
番号と火の始末、電源の確認、戸締り、等…
以下 「唱和」そして「指差し確認」

1.ガスの確認そして指差し確認
2.コタツのコード線の確認そして指差し確認
3.テレビのコード線の確認そして指差し確認
4.窓の施錠の確認そして指差し確認

確認、確認、指差し確認、安全確認である

「世界中で肥満が津波のような勢いで増えている」とか、、
自分の腹をさすりながら家内のメタボチェックにも

確認、確認、指差し確認、安全確認に利用している処である

"来年の事を言うと鬼が笑う"

今年も早いもので後4ヶ月程
来年の事を言うと鬼が笑う
(いや残りわずかだものね…)
デジCのカレンダーも2007年(18年度)の準備です

ちなみに調べてみると来年の干支はイノシシ
猪突猛進の歳
息切れしないように進むのみ
走るのみ
意外と最近足元がおぼつかなくなり
注意
注意
注意と自分に言い聞かせている処です (爺臭いですナー)

"「極楽」「極楽」…!?"

久しぶりに近くの温泉に日帰りで行って来た
宿泊客の取らない入浴のみの温泉館は料金が手頃で結構混んでいたが
(疲れが取れて気持ち良かったぁ〜)

湯船に後から入ってきた老人も
思わず
「極楽」「極楽」 ……と、一人言を言いながら身体を沈めていた
(思わず出るもんだよね…)

後日 我が家の浴室で思わずこの「極楽」「極楽」とつぶや気ながら湯船に身体を沈めたらそれを聞いていた妻が

「極楽 極楽 と言ってそのまま逝かないでね」
 だと……。オヨョ〜

"屋外用の横断幕工事中"

お盆休みが終わり…
駆け足で秋が短い夏を追い越して行く様は何故か物憂げだ
「そんなに急がんでエェ〜やろう」
と声を出して背中越しに言いたい気分は足腰が弱くなり就いて行けなくなった初老のひがみに似ている…(笑)
それにしてもアブラゼミはどこ行った
黄アゲハはどこ行った
ルリボシヤンマはどこ行った
そして今年の夏はどこ行った

しかし 足腰が弱くなりもう捕まえることは出来ないかぁ…とチョッピリ弱気に成ぁる…。

今の時代とダブって見えるのは私だけか?(笑)

お客様のご要望により屋外で利用できる横断幕 (屋外使用2〜3ヶ月程度) のサービスを追加準備している処です
次月後には追加UP致します

 "岩手の標準語…"

今、方言が人気だという
それも我が岩手の標準語が。
IBC岩手放送のアナウンサーが視聴者から応募した 岩手の方言でつづられた日々の出来事を 一枚のCDにまとめ発売したところ 県内はもとより中央でも人気とのことである

岩手の広さは県の中で日本一
それに比例してか、言葉使いも多くある
驚きの表現で「えぇ〜!?」は
「じゃじゃじゃっ」
「ばぁばぁばぁ」
「さーい」
などがあるが
やはり日頃生活の中で使う微妙な言いまわし や伝えたいことは住んでいる者に取っては方言が最高だ

ある日県外の友人に何気なく
「あべ」と声をかけたことがあった
もちろん友は怪訝な顔
それを見てここが岩手で無いことを悟ったことが有ったが

ちなみに「あべ」は
「行くぞ」
と言うことであり
総理の安倍さんとは
チョト 違います
"千の風に乗って…"

千の風に乗って春がきました
千の風に乗って黄砂もきました

日中の気温が10度を超えるようになり スイセンのつぼみも日ごと膨らみ チューリップ、カタクリ、梅も咲きほころび 様々な春を見せてくれます

我が家でも春の準備は忙しい
「庭木の伸びた枝は切らないと行けない」
「冬ごもりした鉢植えは外に出さないといけない」
「たっぷり水はやらないと行けない」
「そのうち草刈は始まる」

休日には体が2つ、いや3つは欲しい……と、
私ではなく
ツレアイが申して居りました
ハィ〜

先日の黄砂はひどかった
やはりTVで言うていたような地球の温暖化 が原因で砂漠化が進んでいるのか
他人事でない現象だ、、、

そして今
千の風を受けて土を耕そう
農機具メーカーかョ、、

"昨冬の出来事"

日ごと寒さが増し本格的な冬の到来が間近に迫っているようだ
そろそろ平地にもまとまった雪が降る頃か
昨冬の出来事
車道の雪がほとんど解けていたので気を抜いていたら緩いカーブで
タイヤが滑った慌ててハンドルを切ったものの制御不能
前方は崖みるみる近ずいて行く数メーターばかり迫ったところでハンドルが
効き回避出来たがしばらくは生きた心地がしなかった

このような経験は北国のドライバーなら何度か味わっている人も多いはず
「もっとスピードを出していたら」と思うとゾォーとする。

雪道の運転は時間に余裕を取り
過信せず慎重の上にも慎重に
を心がけたいものだ

"大人の夏休み!?"

夏休みと言えば毎日虫捕りに熱中したものだ
そしてトンボやセミとの一対一の勝負にこころ躍ったものだった

今は昆虫も量販店で「売る時代」 「買う時代」 子供たちは今そこで "夏の思い出を買う"………てっかぁ、、、、、

戦国武将の中で特にトンボが好まれたとの事
ネット調べで
『日本では蜻蛉は、前へ前へと飛んで、決して後ろに下がらない。勇猛果敢で勝負強い虫として「勝虫」といわれ、勝利を呼ぶ縁起のいい虫とされています』……と
一見軟な姿にしか私には見えなかったトンボが実は 大河ドラマで千葉真一さんが演じる板垣信方の兜の前面に「トンボ(勝虫)」がついていて 余りの場違いに笑ってしまいましたが今思えば 「勝虫」 なるほど……と

今年の夏ほど 腕白坊主に麦藁帽子、白い虫捕り網 がまぶしく似合った季節もなかった
暑い、熱い、アツイ、連日の猛暑、猛暑、、、

子供に夏休みがあるのだから
大人にも『大人の夏休み』が有ってもいいのにと思う
そうすれば心置きなく今一度勝負が出来るのに、、

"北上川大雨被害とイナゴ"

9月下旬全国区で一関遊水地の水害がT・Vで放映された
一面稲作のたんぼが大きな溜池と化し 大きな湖が出現した
この一関市中里地区は北上川沿いに有り蛇行した北上川が
急激に狭く曲がりくねった処で
上流からの増水で即水害の被害が発生する処である
今回も一関地方はほとんど雨が降らず 盛岡など以北の大雨の影響である

あと一週間後には稲刈りの時期だと言うのに
この地区の品質は例年90%以上が一等米 の穀倉地帯で
収穫期に冠水したため収量は確保したものの 品質の低下で農家の人たちの落胆の)色は隠せない様だ

水が2日後に引いた稲作は
倒伏は防げたものの黄金色から
茶色ががった白に変色

舗装された堤防の上には何と
おびただしいほどの「イナゴ」の死体 車や人に踏みつけられた、死体 死体の残骸
押し寄せる洪水を避けようと逃げてきたイナゴの大群が車や人に踏まれてさしずめ
イナゴの押し花
(それを見て「いなごの佃煮」を久しく食べていない事を思い出すが 「昆虫を食べる」という文化を 知らない今の若者には嫌われるか、、)
近年の最小限の農薬の散布の結果であろう イナゴがこんなに多くたんぼに居たとは
反面嬉しい限りです

近年にないイナゴの大群でした
近年にない太ったイナゴでした
近年にない美味しそうなイナゴでした

そして残念な事に
近年にない大雨被害でした

"Siteのリニューアル"

今朝起きたら あたり一面の銀世界
昨年の雪不足でスキー場は悲鳴をあげていたが 今年は例年に無く11月のスキー場開き関係者も大喜びの様子だ

今年も早や1ケ月を残すのみと成ってしまった
ちなみに来年の干支はネズミ
神様が十二支を決めようと動物を集めたとき
『伝達役のネズミは、歩みの遅いウシに2、3日前に出発するよう知恵を与えて 、自分はこっそりウシの頭に乗り込み・・・到着するとウシの前に飛び降り てネズミが1番になった』
などど昔話で語られている有名な話しがあるが
そう言う意味で鼠のイメージは ずる賢い、チャカリモノのイメージがある

私にとってはやはり米倉の米を食い荒らす 悪いイメージ
しかしながら 昨今世界的に大人気キャラクターのミッキー&ミニー それから、、トムとジェリーのトムなど 鼠は憎めない、愛らしい、可愛いキャラクターに変身

今年はミッキーマウスの年賀状がバカ売れか

我が家の年賀ハガキのカット にはさしずめ 『ゲゲゲの鬼太郎』の鼠男だ、、
ずる賢く生きようとは思わないが 回りの空気を鋭く読めるキャラクターは いまふうのKYだ、

ようやくSiteのリニューウアルが済んだ
およそ一年半ぶりの作業であった
あれも、これも、変えると成ると 永遠に終わりそうも無いので 日々更新 日々更新 を自分に 言い聞かせてての終了
しかしそれもナカナカ、ナカナカ、、、、 でしょうが。
来年からはお客さまのご注文履歴をUPすることを 心がけて、

"発動機は…"

老いが『思い出』を呼び覚ますのか
思い出話がいっぱいになって
話したく成るのか…

小さい頃稲の脱穀を良く手伝わされた物だった
勿論 稲刈り機や、コンバインなど無い時代

脱穀機は穂を引っ掛けてむしる取る風車が入った ただの箱であった
そのためエンジンがなくベルトを掛けて動かしたものである
その動力源が『発動機』であった
黒光りして重量感のある鉄の塊そのもの…

いのししのように鼻を前後に動かし SLと同じような喘ぐ息ズカイ

ドッドッドッドッ……と
耳をツッサクような大きな音

あの『発動機』には人間臭い魅力があった

あの時代老いも若きも汗を流した時代
人間臭い発動機は 共に時代を生きた同士と言えたのかも知れない…

ちなみに発動機にはマニア、ファンがいて今根強い人気とか
ただ物凄い音で話す声が聞こえないのには閉口した

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