【平!!のひとりごと集1】
1   2   3   
正月といえば'お''も''ち'
当地では「餅料理」が町おこしに使われる程盛んな地です
あんこ餅 雑煮餅はもちろんの事 くるみ餅、しょうが餅、ずんだ餅、えび餅、じゅうね餅、 納豆餅、きなこ餅、ごま餅……
この地方ではお客様をもてなす上で 最高のおもてなしがこの餅料理なのです
ここで一つ 通 の餅の食べ方を
まず始めにあんこ餅などの甘いものから食します 次にそろそろ甘さに飽きてきた頃を見計らい しょうが餅、納豆餅等の、しょぱいものに進み 一回り(二回り、三回り)した所で最後、
最後に今一度あんこ餅で
閉めると言うのが本来の食べ方なのです(スズキ流) 餅は、あんこ餅に始まりあんこ餅に終わる……

もち

スッキリと新年を迎えよう
お年越しに腹いっぱい餅食べて "餅で追い出せ去年グ〇"
うまい 上手い 美味い
やっぱり餅は旨い
久しぶりに今年は二回りに挑戦ダアァー!!
(平談 12/15)
我が家の金木犀は近年になく満開です
香しい、品の良い匂いをあたり一面に漂わせています (黄色の小花は、可憐で可愛いですネ)

30年前学生の頃
金木犀
下宿への帰り道、まとわりつくような甘い匂い……
見ると垣根越しに10mは在ろうかと思う花木
友人に聞いたところ
「スズキ 知らんのか…」
勝ち誇ったように
「キンモクセイ…」と言う彼に
チョッピリ 悔しかったことを思い出します

子供に教えると
キャップを捻れば嗅ぐ事ができる
「あぁっ…あの、トイレの匂い」
と言われてしまいますが

私にとっては、この時期あのころに帰れる
懐かしい青春の香りです…詩人(笑)
(平談 10/16)
日本人が大活躍したアテネオリンピックも終わり
ようやく寝不足から開放されましたが

最終競技のマラソンで思い浮かぶのは
東京オリンピックで金メダルに輝いたアジスアベベ
『裸足の王者アベベ』です
ゴールした殆んどの選手がヘタヘタと倒れ
ている時に彼だけは、屈伸や肩を上下の整理体操をし ているのです
驚異的な体力を子供ごころにもビックリした事を、思い出します

また、裸足は、僕ら小さい頃勝負するときに、 靴、下駄を脱いで走ったものです
そうゆう意味では、アベベの裸足の姿は僕らに取ってその当時、違和感なく 彼の姿は真剣勝負そのものに写りました
(今では考えられないことですが……)
女子マラソン金メダリスト野口みずきは ゴールの後シューズに感謝のキスを したようですが、
アベベは、どうだったのでしょう?
意外と足に刺さったトゲと格闘して泣いていたのでしょう!?……
(平談9/1)
暑中お見舞い申し上げます
7月も半ばに入り学校は夏休みに

"プールから子供たちの歓声"
くも
"木々からうるさい程のセミの声"

夏休みと言えば昆虫採集ですが
昔は、虫取り網は自分で作ったものでした
針金を円形にしたものを竹にくくり付け
軒先の蜘蛛の巣を、丹念にそれに採って張りつけ
たものです
(金魚すくいのポイの大判)
今、子供たちに話すと笑われますが
実はスパイダーマンは、とうの昔(40年前)に
麦藁帽子をかぶって
ここ日本に登場していたのです
(平談7/17)
この歳になると日々、老を感じます(50代前半)
体力が落ちているのは、もちろんですが
ブルーベリー
一番は目です
老眼です
昨年から突然花粉症に悩まされたこともありますが
目がかすみ、直ぐ疲れ目になるのです
目が老いを感じさせる
気力を萎えさせる……。
そして今、眼の筋力アップ矯正トレーニングと
ブルーベリー製品を食すようにしていますが
一向に効き目がありません

目は、心の窓と言うようですが
♪♪『くもりガラスを手で拭いて
あなた、明日が、見えますか』……と
聞くにつけ
先が見えないのは、私の場合
老眼だけでは、ないようです。
(平談6/5)
顔が見えると言うのはこう言うことか……
先日久しぶりにスーパーに行った処
春キャベツを抱えてにっこり笑っている
おじいさんと寄り添う小さな女の子の写真
が値札の脇に張ってあった

春キャベツ
相手の顔だけでも判ることは、
我々消費者にとっては、安心、安全
の判断基準になっているのか
思わずおじいさんの写真が付いている方の キャベツを買ってしまった

ちなみに、写真には、誇らしげに
「全部わたしが作りました」と
書いてあった
全部……まさかぁ〜!?
いわてのおじいさんは、元気だ〜!!
(平談5/1)
さくら前線も順調に北上しているようですが、
こちら北国の開花は、例年通り4月末
5月上旬のようです
金のなる木
しかし、我が家では、一足早く開花致しました
金のなる木
嬉しいことに購入して7年目、初めて咲きました
金のなる木が、咲きました
ベンケイソウ科の植物で、黄金花月、 クラスラとも言うようですが、何と言っても名前が良い
図で表すと→金のなる木咲いた→我が家にお金が入る →貧乏からの脱出
観葉植物の育て方の本に依ると花芽を付けるコツは
肥料、水を多く与え過ぎないこと、だそうです
(私のような無精ものにはピッタリ)

『絶対枯らすな!!』 『根腐れを起こさすな!!』
今年は、鈴木家の年です……ハィ〜!!
(平談4/1)
昔の子供の冬の遊びと言えば
かまくらやそり、スケート、竹ばすりでした
かまくら
顔や手を真っ赤にしてのかまくら作り
田んぼに前日水を張ってのスケート遊び、 雪の積もった山道や坂道をそりや竹ばすり(竹で作った ミニスキー)で滑ることでした

ちなみに「竹ばすり」は自分で、 竹を切り、火にあぶって、L字型に曲げ 作った物でした(新鮮な竹の焼ける臭いが 寒さと相まって心地良かった)

この「竹ばすり」は、本当に良く滑りました
(雪道によく叩き付けられました)
そして今竹ばすりでなく、スキーで滑って……
親父ギャグでも滑って……
寒い!?‥ さぶい!?‥‥と、子供に言われています
(16/3/8)
「立春」 この言葉を聞くようになると
各地から春の訪れを告げる『ふきのとう』の便りが…
漢字で「蕗のとう」とは知りませんでした
ふきのとう
昔は道端や土手に、季節になると いっぱいニョッキ、ニョッキ、…生えていたので
道の上に草が生えるが如く
なのでしょう?? →納得でした

この地方では、「バッキャ」といいます
(北東北地方だけでしょうか?)
天ぷらで食べるのも良いですが
湯がいて、すり鉢で擦り、少々の酢・味噌を入れ食す
と、たとえようも無いくらいのほろ苦さがあります
バッキャは「古里の香りがする」と言った人が、居ましたが…
小さい頃食べさせられた私には、
臭い、苦い、まずい、で食卓に上がるこの時期
子供心にも呟いていました
  『バッキャーロー』…………と、 (16/2/2)
今年こそいい年でありますように
穏やかな年明けとなった元日
雪のない中尊寺の境内は、例年通りの混雑
今年こそ、お賽銭を奮発して"お札"で一年の 商売繁盛・家内安全そして無病息災の 願いを心に、手をあわせてみたいものだと……
(何時になく今年は太っ腹である!?)

「タダでは、お願いしていないから」
と言わんばかりの参拝者の小銭の賽銭箱に入る音を聞きながら、 千円札は、音も立てずひらひらと、所在なげに、賽銭箱へ
それを見て、
「ほんとうに、願いは、届くのか??」
不安顔で賽銭箱を覗き見たが、
きっと、例年になく千円分の御利益は、あるものと固く信じ、 晴れやかな表情??…で、
手を合わせた元朝参りだった。ヨシ!!
(16/1/5)
去る年からサル年がやって来ますネ!!
デジCでは、年末年始03/12/30〜04/1/4までお休みさせて頂きます。
5日より初荷お受け致します。

当地は、今年は雪が少なく、と言うより雪がなく年末の雰囲気が感じられません。
やっぱり、師走は、サブ〜ィ雪や北風の中走り回るのが似合いますょネ、
しかし乍、寒くなれば成るほど、雪が積もれば積もるほど、益々メラメラ燃える早朝ウオーキング
明日も5時起きだァー!!
04年の申年もガンバルゾー ……  
(15/12/22)
このHPを立ち上げるにあたって
私事ですが、初級シスアド試験(H13秋試験合格)に挑戦しました。
この受験を通してIT全般の幅広い知識と実務に沿った勉強ができ
私にとってほんとうに良い経験でした
長いブランクからの受験勉強、受けて見て思ったことは、
著しい記憶力の低下、
昨日覚えたことが、
今日は、跡形もなく忘れさられていること……
「この腹立たしさ!!」
限られた時間内での長文との格闘では、読解力のなさに
「愕然!!」
実際試験を体験して見て
正直まる一日がかりの試験は
(午前2.5時間・午後2.5時間の5時間)
終わった後しばらく椅子から立ち上がることが出来ず
「ぐったり!!」
精神的にも体力的にもかなりしんどいなと、思いました
しかし乍、久しぶりに心地よい疲れでした

この時のパソコンIT関連の知識が今回の自社のHPの立ち上げに
少なからず好結果を生む事となりました
複写業(主に図面の原図・原稿の複製コピーサービス)を続けて来た今、
Web上で『大判専門のサービスSHOP』店を
開設することが出来ました。
どっぷり首まで浸かったアナログの世界から未知の世界、デジタルへ
大きなうねりの流れの中での船出
初心に返りお客様のご意見、ご要望を聞きながらの『挑戦』です

ある未来学者が人類が農業革命を成熟させるまでには、
3000年の時間を要したと、その後の産業革命に300年
そして、今IT革命は、30年で円熟期を迎えるであろうと。
つぎの時代、是非見てみたいものだが……
その頃80を超えた爺には、
目が霞んで見えないか!?
イヤァー!!もう居ねェベェーナァー…!?                  (鈴木談)
1   2   3