青写真(陽画焼付・青焼き・青図)
【感光紙の上に原図を乗せ光源を照らし黒以外の地模様を焼き飛ばし
残った黒文字 黒線をアンモニアガスで青く発色させたものが青写真(ジアゾ・陽画焼付・青焼き・青図)です】
日本で初めて感光紙が使われたのは明治四十年頃と記録されています。
当時の感光紙は青写真と呼ばれるもので現在のジアゾ感光紙とは違い濃いブルーの地に文字や線を白く抜いた陰画の画像でした。
当時は唯一の複写手段として、設計図面を中心に各方面で広く利用されました。
現在でも 都市計画の青写真・・・・。人生設計の青写真・・・・。
と、言うように物事の基本となる計画についてそれを象徴する言葉として残っていますが、
これを見てもいかに多くの人々に青写真が定着していたかを伺い知ることができます。
ジアゾは正に現代の情報化社会に欠くことの出来ないまでに成長したOAの複写機のルーツとも
言えるものです。
現在のジアゾ複写機が事務用として使用されたのは昭和二十六年頃からと言われています これに使われたジアゾ感光紙は青写真の陰画像に対し白地に鮮やかなブルーの陽画像を形成する画期的なものでした。
このジアゾ感光紙の出現によって図面分野に留まらず事務分野へと巾広く用途を拡大し
現在多く利用されています。
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お客様の多用なご要望に臨機応変に対応可能な青写真(ジアゾ 陽画 青焼き 青図)
は在庫管理にも最適です。

何よりお客様の利便性を考えれば実物型紙のパターンを分割してお送りすることなくA2判 A1判 A0判の大判に一枚ものでお届けできます。
そしてなにより安価です。
上質紙 普通紙等では灯下した光を通さずで直接青写真をコピー出来ませんが
(電子コピーの第二原図トレッシングペーパーをコピーすれば可能ですが)
トレッシングペーパー及び光を通す模造紙などを黒のマジック 濃い鉛筆で
型紙を作成しお送りいただければそれ自体を本原図としてコピー可能です。
枚数は1枚 10枚 100枚の小部数からサービス致します。
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